夫婦仲の修復について、みんなの意見を集めてみました。

当サイトは、不特定のネットユーザーに対し、

『夫婦仲が冷え込んだ場合の修復はどうしたらよいと思いますか?』

とアンケートを実施し、得られた回答のうち、有効なものを掲載しています。

アンケートの回答は、いろんな人の経験談や、見聞した話が中心になっていますので、何かヒントにできるものもあるかもしれません。

少しでも訪問いただいた方のお役にたてれば幸いです。

 

なお、当サイトに掲載しているアンケートはすべて一般の方の回答によるものです。

専門的な知識を持ったプロの意見ではありませんので、そういったものをお探しの場合は以下のリンク先をご参照ください。
小澤康二氏(7ステップ復縁法)

加藤健二氏(夫婦仲を改善するラブラブレッスン)

出水聡氏(最強愛情復活術)

夫婦仲が悪くなってしまった原因を探る

悪くなった夫婦仲を修復する方法は、やはり、夫婦仲が悪くなってしまった原因を探ることです。

自然と仲が悪くなることはないと思います。
何かきっかけがあったはずです。
それをよく考え、自分に否があるのであれば、直すよう努力していくべきです。

「自分には否はない!」と思っている方ももしかしたらいるかもしれませんが、それは間違っています。
あなたのそんな態度が、もしかしたらパートナーの気分を害しているのかもしれません。
まずは謙虚になって、自分のどこがいけなかったのかを見つめ直すべきなのです。

修復すのは、その問題を放置していた分だけ大変になります。
行動するなら今この瞬間です。
今から行動してください。
そして、修復を目指して努力している自分を、パートナーはきっと認めてくれるはずです。
愛情のない夫婦はないと思います。
お互いに思いやりの気持ちを持って、時には我慢や妥協をしながらも、協力していけば、問題ないと思います。

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夫婦は無理をしてでも夜の営みを続けましょう

会話がなかったりよく喧嘩している夫婦であっても、必ずしも夫婦仲が悪いとは言い切れません。その逆も真実で仲睦まじそうに見える夫婦がある日突然離婚することもあります。他人から見てあの夫婦は仲が良いとか悪いと言うのはなかなか当たらないものです。  

夫婦ともに一番求める物はお金ではなくて、心の安定・幸せ感だと思います。心の安定はどんな美しい言葉よりもセックスによって得られるものです。満足なセックスが続いていれば夫婦の人間関係は崩れません。夫が他の女を抱き、妻が他の男に抱かれてセックスで満足しても心の安定は得られません。浮気は無駄なことなのです。  

夫婦仲が悪くなっても夜の営みだけはしっかり続けましょう。これが無くなってしまうと、お互いに心も肉体も離れる感を強く受けます。こうなると夫婦仲の修復は難しくなります。きまづくなったから夜の営みを避けるようになると、ますます溝は深まります。無理をしてでもセックスすることはとても大切なことです。

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喧嘩の改善方法

 喧嘩の耐えない夫婦というのは、お互いに、頑固で、張り合ってしまうからではないでしょうか?その場でおさまればいいですが、エスカレートすれば、最悪の場合、小さい喧嘩が「離婚」にまで発展してしまいかねません。

 そこで、提案したい喧嘩の改善方法は、夫婦でルールをいくつか決める方法です。すでに、喧嘩を繰り返している場合、相手が何を言えば、傷つくかのポイントは、もう押さえているはずです。それを、あえて言わないことです。例えば、いつも姑さんの話でもめるのであれば、ルールはこうです。『相手家族の悪口は言わない。』あるいは、自分の子供の成績で喧嘩になるならば、『他人と比べない。』。過去の喧嘩をいつも引き合いにして大喧嘩に発展するようなら、『過去のことは、持ち出さない。』。喧嘩をいつも長引かせてしまうなら、『喧嘩の有効期限は、その日限り。』。などなど。

 ルールがあれは、もし、感情的になったとしても、自分で気持ちをコントロールしやすくなります。なぜなら、そのルールが、相手のダメージのポイントに基づくものだからです。
 喧嘩は、傷つくだけで、なんの利益もないわけですから、ルールをつくって、お互い歩み寄ってはいかがでしょう。

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会話がない

夫婦の間で会話がない場合、大きく分けて二つの理由があげられると思います。関係が冷え切っていて相手と話さえしたくないというパターンと、あえて話すこともないから話さないというパターンです。

前者の場合はがむしゃらな努力でどうにかなることではなく、何故そうなってしまったのか根本的な原因を見つけ、それを解消しなければ多分改善は見込めません。でも後者のパターンなら、自分から積極的に話しかけることで問題を解決することができます。

何も特別実のある会話をする必要はないのです。夫婦らしいやり取りを目指すこともありません。最近のニュースの話、食べてみたいグルメの話、共通の知り合いの話題など、思いつくままに相手に話を振ってみましょう。
一人だけで話しているのはつらいので、相手に質問を投げかけながら話すことが大切ですよ。初めはYESかNOで答えられる問いを、それから段々と具体的な内容に話を広げていければ成功です。

肝心なのは自分から話しかけることなので、臆せずコミュニケーションをとっていくとよいと思います。

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倦怠期の乗り越え方

結婚も8年も経つとほとんどの夫婦が倦怠期になるのではないでしょうか?
二人で出掛けるということはほぼなくなってくると思います。
子どもが大きくなり習い事やスポーツ等を始めると家族で一緒にどこかに出掛ける機会も減ってきます。
そんな事で夫婦の会話も減り、大切な話や子どもの話しかしなくなってきます。

そこで、やっぱりたまには夫婦二人の時間を作るのも大切なのではないでしょうか?
夫婦二人だけて出掛けるのは倦怠期の夫婦にとっては照れくさい部分もありますがこれは大事だと思います。
少し遠出をして1日ゆっくり二人だけで過ごすといろいろ会話ができます。
普段言えなかった事や、知らなかった事も分かってくると思います。
夫婦二人だけで出掛けるのが無理なら家族で出掛けるのもいいと思います。
思いっきり楽しめる遊園地やテーマパークがいいと思います。
遊園地のアトラクションの待ち時間に並んでいる間だけでもたくさんの会話ができます。
そしてアトラクションでストレスも発散して楽しい時間を過ごしてください。
これは半年に1度はできるといいですね。
これで倦怠期も乗り越えられるでしょう。

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会話から始めて手をつないでみる

夫婦仲改善にはいくつかいい方法があると思います。

まずはお互いに挨拶やお礼を言い合うようにすること。「おはよう」「行ってきます」「いつもありがとう」このように言葉を掛け合うだけで気持ちは伝わると思いますし、コミュニケーションの一歩になると思います。

他には2人で同じテレビを隣りに座って見ること。ニュースなら「このニュースは◯◯だね!」などと会話が生まれると思いますし、ドラマなら見終わった後に感想を言い合えます。バラエティーならお互い笑って、楽しい時間を共有出来ると思います。

もう少し進んで夫婦仲を改善したいならば、テレビを見ているときに手をつなぐのがおすすめです!触れ合うというコミュニケーションは夫婦にとってとても大切なものだと思いますし、相手の手の感触や体温を感じることで相手と一緒である安心感も得られます。更に夫婦仲を良くしたいなら寝るときに手をつなぐのもいいですよ。一生の相手!と思って結婚したパートナー。
末永く仲良くしたいものですよね。

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夫婦が仲良く一緒にいられる方法

夫婦仲がずっと良い人もいれば、関係が冷めてほとんど会話もない状況の人もいる。この違いってどこから出てくるものなのかということを考えてみた際に、仲がずっと良い夫婦というのは恋人のような関係を維持できているからではないのかなと思います。

おじいちゃんおばあちゃんになってもいつも一緒の仲良し夫婦というのはとても理想的です。
農業など一緒に作業したりすごしている時間が長い夫婦ほど、仲のいい人が多いように思います。

具体的にどうすればずっと仲良くいられるかということについてですが子育てで大変な時期はできませんが、子供たちが自立した後は恋人同士のころのように、週末に2人で食事や買い物に出かけたりドライブや旅行に行ったりと2人の時間を楽しむことが良いと思います。

恋人だった頃の思い出を再現するように楽しめば、老後もずっと仲良くいられるのではないかなと思います。

会話がないから無理と思うかもしれませんが、あきらめていては状況は改善しませんので、思い切ってデートに誘ってみることをおすすめします。

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夫婦間の会話がない時の対策

夫婦間の会話は、一緒に過ごす年数が増すにつれ減ってしまうものです。近年では共働きの家庭も多く、お互いの勤務時間や休日が合わない為にすれ違いの生活を送っているご夫婦も多いと思います。
減ってしまった会話を増やす為の簡単な2つの方法をご紹介します。

■趣味を共有する
結婚する前から同じ趣味を共有していれば良いですが、夫婦といえど必ず好みが同じとは限りません。とはいえ、歩み寄る努力は必要です。なぜ自分ばかりが気を使わないといけないの?なんて肩肘を張らずに、パートナーの好きなものに触れる機会を作ってみましょう。
音楽や映画、本、ゲームなど何でも構いません。自分が好きなものを相手に紹介してみるのも良いでしょう。1つでも共有できるものが見つかれば、そこから会話が広がっていきます。

■コミュニケーションツールを利用する
生活時間が合わなくても、休憩時間などにメールやLINEを利用することは可能です。
短い一言でも、スタンプだけでも良いので、こまめに連絡を取ることを心がけましょう。
メッセージを送る際のポイントは、相手が笑顔になれるような表現をすることです。
ツールを利用して会話を増やすうちに、自然と日常でも会話が増えていくはずです。

楽しい毎日を送るためには、家庭が円満であることが必要不可欠です。
出会った頃の気持ちや相手への気遣いをもう一度思い出して、笑顔で毎日を送りましょう。

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夫婦で話すことがない時の対応策

夫婦間で会話がない理由が「以心伝心の関係」であるのなら心配はありませんが、話す事が何もないのだとしたら考えた方が良いですね。

会話がない関係を修復したい場合は、会話しやすい環境作りをする必要があると思います。まずパートナーの話に耳を傾ける努力をしましょう。ご主人ならば仕事のグチ、奥様なら近所づきあいや家庭内のグチを話すばかりで…、もうその話は聞き飽きたなどと思うことはありませんか?確かに「その話、前にも聞いたよ」と言いたくなることもありますが、じっとこらえて聞き役に徹してみましょう。例え一方的であってもコミュニケーションは成立していますし、パートナーも自分が話している間は気分が良いはずです。

また会話の材料作りも大切です。例えば普段パートナーにしてもらっていることを、自分でも体験してみると発見やパートナーに対する感謝の念が湧いてくると思います。専業主婦の方は働きに出てみたり、ご主人なら家事や育児を手伝ってみたりすることで大変さや感謝の気持ちを語り合えれば、夫婦関係も良い方向へ修復できると思います。

また可能ならば犬やネコなどのペットを飼ってみるのもおススメです。ペットの見せる仕草や表情に癒されながら、共通の話題が増えるというメリットがあります。

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喧嘩が絶えない夫婦への改善策

夫婦内でルールを作ればいいと思います。私は、フジモン&ユッキーナ夫婦の夫婦喧嘩のルール10箇条を見ていいなと思い、それを参考にさせてもらっています。以下ご紹介します。

① 過去を持ち出さない
喧嘩がヒートアップすると過去の事象を持ち込んでしまいがちですが、そうなると何について話しているのか分からなくなってしまいます。議題は1つで喧嘩しましょう。
② 他人と比べない
私の旦那は喧嘩中、旦那の母親と私を比べたことがあります。旦那の母親になったつもりもないし、なる予定もないので、無性に腹が立ちました。他人と比べるのはやめましょう。
③ 食事中に喧嘩をしない
熱々の食事も喧嘩してしまうと冷めてしまいますよね。食欲は動物の本能の一つなので、まず食べてから喧嘩しましょう。
④ 物に当たらない
物には何の罪もありません。喧嘩をして何かを壊し、その後冷静になっときのことを考えましょう。壊れた物はもう元には戻りません。
⑤ 名前を呼ぶ
夫婦仲が続く秘訣に、名前で呼ぶというのは有名な話ですよね。やはり付き合いたてのフレッシュな感じがしていいと思います。
⑥ 出て行かない
喧嘩中に出ていくと、話が先に一切進まないので、何の解決にはなりません。
⑦ 出て行けと言わない(日本へ帰れと言わない)
これはNGワードです。私も旦那に何度も言われて傷つきました。絶対に言わないようにしましょう。
⑧ 決して別れる(離婚する)と言わない
これも定番の喧嘩文句ですよね。結婚は我慢の連続です。諦めず、もう少し頑張ってみたら楽しいことがあるでしょう。
⑨ 言いたいことの聞き合いをする
聞き耳を立てないと、相手がどう思い、感じているのか分かりません。相手を知る努力をしましょう。
⑩ 言いたいことの言い合いにならない
言い合いになると、聞く人がいなくなってしまいます。これは会話ではありません。

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